亀頭息が苦しくなってきても芙蓉子は懸命にしゃ

チンポを押しこまれて

股間に突き刺さる
さっきまでの、亀頭の肉だけが粘膜に包まれている感じとは違っていた。みっしりと肉棒の幹までもが圧迫を受けている。粘膜は温かいというよりは11やばい。それが幹にまでぴったりと張りついてみしみしと締めてくる。や、やたらに気持ちいい…ッ。溶ける直前のバターでできたような熱い粘膜に剥き出しの亀頭ごとペニスが包まれ、ねちり、と、しごかれている感じだった。
オナニーしすぎでギックリやったんじゃないの

尻をのせられている
ねちり出しそうになるのをぐっ、とこらえる。今度は誠の方が歯を食い縛り、あごを突き出すようにして耐える番だった。いやー愛香はまだつらそうな表情をしている。でも、それがなんだか誠にはうれしかった。自分のためにこらえてくれているからだろうか。

アタシのオッパイ

愛香ちゃん、ぼく、愛香ちゃんのことが、ぼく。なぜか、それ以上はうまく言えない。ああ、わたし、誠と一つになって…ねえ誠。わたし本当に、本当に初めてだったんだかばか。よく口にする、ばか、とは何かニュアンスが違った。愛香ちゃん…痛かったんだよね。ちょっとだけ…。誠ももう少し何か言おうと思ったけれど、うまく口がきけなくなっていた。
乳首が揺れ乳首に軽く吸い付き

股間を拭っていく

なおも少しずつ肉棒は沈みこんでいく。関門を突破した後はむしろ愛香の膣の方が積極的にペニスを呑みこもうとしてくれている-そんな感じさえ誠は受けていた。ど、どうしようぼく、頭の中が真っ白になってきたよ!愛香ちゃんのことを気遣ってあげなきゃ、と気持ちでは思っているのに、頭の中が勝手に煮えたぎってものが考えられなくなっていた。下腹部からペニスにかけても同じように煮えたぎり、持ち主の言うことなど聞いてくれなさそう。

大陰唇になると

なんだか亀頭の表面も、ペニスの幹の表面も全部、なってしまったように思えた。みっちみちの膣肉ととろけ合って一つにずき、ずきずきと、その一つになったものが脈打っているのがわかる。愛香の鼓動なのか、自分の鼓動なのか、それはもうわからなかった。ひょっとしたら、出血している裂けた処女膜から胎内の血管の脈打ちがつたわってきているのかもしれなかった。誠の腰が勝手に動いた。さらに奥に向かって突くように。愛香がまた眉をひそめてつらそうにうめいた。
ペニスをキュッキュッと締めつけた

お尻から伸びるカテーテルに

締めつけにこぼしそうになって誠が動きを抑えていると、力を抜いたのがわかった。やがて愛香がふうっ、と少しだけ誠の背中に回した腕の力も弱まっている。愛香ちゃん、大丈夫なの?ぼく、乱暴だっううん!愛香はまぶたを上げた。溜まっていたのだろう。涙がつ1つと両方の頬に流れる。それでもおさななじみの声は、誠が思っていたよりも落ちついていたし、つらそうでもなかった。

    1. 拘束されている少女が
    1. 下着を露出させる
    1. セックスをしていなかったので