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わざとゆっくり飾磨の目の前を歩いたが、飾磨を気づかなかった。飾磨さんですか。と紀代子が声をかけると、飾磨はほほうという顔をして立ち上がった。きれいになって見違えたよ。なにしろあんたが八歳のときやったからな。よく見ると面影がぁるが、しかし、道ですれ違うても分からんやろな。…由梨ちゃんが生きていれば三十七、八になるのか。早いもんやね。

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>尻タブに左手をパチンと打ち下ろしますその日はロビーの一角にある喫茶店で一時間ばかり話して別れた。飾磨は自分の身の上を語った。交番勤務のこと、県警本部に引っ張りあげられてからのことそして定年後の警備会社のことをかいつまんで語った。紀代子は、飾磨から問われるままに言
葉を抑えて答えた。夫は温和な性格で、事務系の公務員として勤めており、子供は大学に行っている女の子が一人いる。俳句と出会ってからは、草花や自然の景色とのふれあいが楽しく、句会や吟行で時の経つのも忘れるほどと、当たり障りなくそんなことを話した。


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勃起したものが胸の谷間に挟まれているわけでは

ペニスをヒクつかせながらうわずった声でいった夫は建設局や監査事務局、教育委員会の人事管理畑を歩いているが、建設局の総務係長のときに課長らとともに決済印を押した食糧費が違法不当な公金支出として住民に訴えられてから、家に戻っても言葉数が少なくなった。気むずかしくなった。そんなとき、輪番制でマンションの管理組合の役員が回ってきた。夫が出ないものだから紀代子が顔を出さざるを得ない。雄三も同じ時期に役員をし、理事会で顔を合わせているうちに言葉を交わすようになり、親しくなった。夫には句会のメンバーと泊りがけの吟行に出かけると告げて、時折り雄三の出張に同行した。すぐに呻いて射精した拘束され監禁されて物理的に逃げることができな妻の小夜子にマンションのロビーで声をかけ、俳句に誘ったのは小夜子を目の届くところにおいているほうが何かと都合がよかったからだ。小夜子は子供ができず夫婦二人暮らしであったが、紀代子が話を合わせ、ときには互いの夫の愚痴を言い合ったりした。紀代子は雄三ーその小夜子の愚痴を伝え、小夜子に不審を抱かせないようにした。五岡山で二度目に会ったとき、飾磨は待ち合せたシティホテルに室を取っているからと、半ば強引に紀代子を室に連れ込んだ。ここのほうが落ち着いて話せるだろうと飾磨は機嫌を取るように繰り返し言ったが、紀代子が無表情のままでいたため、あとの言葉がつづかず、開き直ったような態度に出た大人なんやから、大人の付き合いをしたいね。


尻が背中越しに見えた

あんたはどう思ってるか知らんが、わしはあんたを陰ながら見守ってきたつもりなんよ。芭蕉に五月雨や色紙へぎたる壁の跡という句があるやろ。わしは色紙を引き剥がさず、そっとしていたはずやがな。感謝されて飾磨の眼がぎらっと、薄膜がまくれがあがったように鋭くなった紀代子は飾磨のなすがままに肌をひらいたが、飾磨はすぐに果てた。果てたあとも飾磨はこの色白の餅肌がたまらん。ええな、紀代子は頃合を見計らって飾磨の手をかいくぐり、ええなア。と紀代子の体をまさぐる。

尻にうっすらごわごわした緒方の茂みが

射精感に瞬時にシャワーを浴びた飾磨は月に一度、紀代子を岡山に呼び出した。肌を合わせるそのものより、先で舐めはわすように愛撫することを好んだ。あるとき、飾磨は浮気してるのやないか。紀代子の肌を指とぽつりと言った。左の乳首を指先でかるく撫ぜ、紀代子の目をのぞき見た。唇を這わせたあと、ふいと顔を起こしてくしゃぶる男がいるんやろ。